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最新記事

こんばんは。

太田ですよ〜

今日は美術科の花澤研究室の新歓におじゃましてきました!

毎年、花澤研究室では12月ごろに『ふれる・もつ・かんじる展』を開催しています。

一昨年から小林研究室としても参加させていただいており、そのご縁で忘年会にもご一緒させていただいていました。

ほぼ部外者なのにいいんだろうか・・・と...

花澤研の新歓にお邪魔してきました!

May 15, 2019

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特集記事

いざ出航!

November 13, 2018

こんちはノ

 

今日の午前中はB3ゼミ。

スピーカーはじさわ君。

 

ついに、

つ、い、に、

アインシュタイン方程式を導出!

 

アインシュタイン方程式?となった方のために、簡単に説明しておきます。

アインシュタイン方程式は、このような形をした方程式です。

 右辺の

 これは、エネルギー運動量テンソルといって、物質の様子を表すものです。物質の質量(エネルギー)や運動量(物質の運動の勢い)、圧力などの情報を表しています。

 

左辺の

 これは、アインシュタインテンソルといって、時空の歪み具合を表します。

時空の曲がり具合???となった方のために、こちらも簡単に説明しておきます。

高校物理では、万有引力を習います。

これは、質量を持っている全ての物体に働く力です。

ニュートンが1660年ごろに思いついたと言われています。

アインシュタインは、「物体があることによって時空が歪む」と考えました。

こんな感じです。(イメージです!)

この歪んだ時空中を通過することによって、「重力によって、物体の軌道が曲げられた」ようにみえます。

こう考えることによって、本来質量を持たず、万有引力の影響を受けないはずの、光ですら曲がることがわかります。

詳しくはまた後日説明できればと思います。

 

アインシュタイン方程式の説明に戻ります。

まだ説明していない、これ

 Gは万有引力定数、cは光速です。

値が決まっているのでただの定数ですね。

以上をまとめると、

 右辺は物質の状態、左辺は時空の歪み具合を表しています。

つまり、時空に物体があるときにその時空がどう歪むのかを表したのがアインシュタイン方程式です。

 

この方程式を解いて、時空の様子を探ることが一般相対性理論の目的です。

下準備を終えて、いよいよ出発です!

 

 

 

今日は、さらに人が増えてより一層にぎやかに・・・!

 

 

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